インフルエンザワクチン 2019 不足


インフルエンザワクチンの不足に関しては、毎年1度は耳にする話ですが、2018年10月初旬に行われた「大阪府保険医協会」のアンケート結果をみると、例年よりワクチンの数が不足するのではないかという危機感を覚えずにはいられません。 今年はインフルエンザワクチンの供給が不足しており、 一時的 に予防接種ができない場合があります。 随時納入される予定ですので、何卒ご理解の程宜しくお願い致します。 入荷状況等についてご不明な点は受付スタッフ・医師にご確認ください。 インフルエンザは日本のみならず世界中で流行する感染症です。全世界では毎年数十万人もの死者を出す、恐ろしい病気です。そのためインフルエンザワクチンの接種が推奨されています。最近はインフルエンザワクチンが不足しているという話も聞こえてきます。 小泉重田小児科ではインフルエンザワクチン2019-2020シーズンの予約を9月から開始しました。接種は10月1日から始まります。赤くちゃんは生後6カ月から接種できます。13歳未満は2回接種、13歳以上は1回または2回ですが、受験生には2回接種をお勧めしております。 インフルエンザ流行前の、 最もワクチン接種が必要な時期にもかかわらず、 現在医院ではワクチンが不足しております。 今年のインフルエンザワクチンは、 不足しないとの見込みでしたが、 どういうことかワクチンが入ってきません。